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安倍晴明伝説の地 熊野

安倍晴明には熊野を舞台にした説話が伝えられています。

鎌倉時代の説話集『古事談』第六巻六十四話「晴明、花山天皇の前生を知る事」には、安倍晴明が那智に千日こもり毎日滝に打たれて修行したという話が記されています。

また、『平家物語』の異本とされる『源平盛衰記』第三巻「法皇熊野山那智山御参詣の事」には、晴明が、那智山で花山法皇の修行を妨げる天狗たちを「狩籠(かりご)の岩屋」へ封じ込めて祀ったという逸話が記されています。岩屋に祀られた天狗たちは、修行を怠った那智の修行者を戒める存在になったとされます。

他にも、「安倍晴明のとめ石」や「安倍晴明の蛭伏せ石」といった、晴明の伝承が残る場所が点在しています。

 

このマップでは、ゼミ生が実際に歩いた道のりとともに、熊野の聖地や伝承をご紹介します。

ゼミ生の足跡を辿りながら、那智の滝を御神体とする熊野の世界観を感じてみてください。

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